2025年
02月25日
黄帝「熱病で苦しくなるのはなぜか?」 岐伯「陰気が虚して陽氣が多くなるから」 黄帝「カラダの中からさむけを感じるのはなぜか?」 岐伯「陽氣少なく陰気多い」 黄帝「手足が熱し風熱にあたると更に熱くなるのはなぜか?」 岐伯「 […]
2025年
01月28日
熱病をさらに深く治めるための論 陰陽交:温病において ①発汗、再び発熱、食欲不振②発汗させても脈が盛ん③狂ったようにうわ言を言う 風厥:発熱、発汗しても胸苦しく解消しない 労風:過労した身体に風に侵害される うなじ強 […]
2024年
12月08日
熱病の刺法 肝熱の病症:必ず小便黄色、腹痛、疲れやすい、ゴロゴロしたがる、身体中が熱する 邪熱甚だしいとビクビクし胸脇苦しい、頭痛、胆経引きつる、左頬が赤くなる かのえ・かのとの日に甚だしくなりきのえ・きのとの日に大汗出 […]
2024年
12月06日
傷寒論の症例に触れる 寒邪に傷害されると熱を病む 発熱甚だしくも死なないが 陽から陰に突き抜けて陽経陰経同時に病むと死病となる 傷寒1日目足太陽膀胱経に入り頭痛腰背こわばる 2日目足の陽明胃経に入り目がかすみ鼻が乾く 3 […]
2024年
12月06日
足の陽明胃経の病変について述べる 足の陽明胃経を病むと人を悪み火を嫌い 木の音に動揺するが鐘の音には動揺しない 木の音に驚くのは木剋土ゆえ土は木を悪む 胃が主る肌肉に火が入れば熱甚だしく火を悪む 胃経が逆上すれば呼吸 […]